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STAFF STORY

アミュをつくる人の話

2F / BAYBROOK / Trésor


松本 裕輔さん

2F / BAYBROOK / Trésor 松本 裕輔さん

アミュプラザ長崎で働くスタッフにインタビューし、思わず会いに行きたくなるようなスタッフの個性を紐解いていきます。

今回は、「BAYBROOK/Trésor」で店長兼バイヤーを務める松本 裕輔さん。洗練されたセンスでお客さまからの信頼も厚い彼に、休日の楽しみ方やファッションに対するこだわり等を伺いました。

販売だけでなくバイイングにも
携われるのが魅力

——今日のファッションのポイントは?
秋冬はどうしても暗い印象になりがちなので、鮮やかなブルーのジャケットや柄物のスカーフ等を組み合わせて、明るくなるようにしました。普段から自分の店のものを着ることが多いですが、休みの日はもっとカジュアルです。オンとオフはきれいに分けている方だと思います。
——普段から「BAYBROOK」のシューズを履くことが多いですか?
販売だけでなくバイイングに携われることに魅力を感じたのがいちばんの理由ですね。通常、複数店舗を運営しているセレクトショップでは本部一括で仕入れを行うことが多いのですが、「BAYBROOK」では現場のスタッフがバイイングを行います。イタリアものが好きなバイヤーもいれば、アメリカものが好きなバイヤーもいたりと様々なので、その時いるスタッフによって品揃えが変わってきます。それぞれの店舗で独自の色を出せるのが面白いところだと思いますね。好きなものに囲まれて好きなことをしているという実感が持てるので、やりがいやモチベーションにもつながります。

セレクトするポイントは
“長く使えるもの”

——時計も素敵ですね。
このIWCの時計は30歳になった記念に購入しました。店のアイテムをセレクトする際もそうですが、流行を追いかけるというよりは、素材や生産背景等、質を重視します。長く着れるもの、極端にいえば息子でも着れるような服、という感じでしょうか。
——では好きなブランドを一つ挙げるなら何ですか?
イタリアのSTONE ISLANDですね。オリジナルに開発した生地や高度な染色等、最先端の技術を駆使したスポーツウェアを提案していて、デザイン性にも機能性にも、他にはないこだわりが感じられるところが好きです。
——ヘアスタイルのこだわりを教えてください
長かったのを最近短くしました。こだわりは特にないですが、知り合いの美容師さんがずっと切ってくれています。お客さまの奥さまで、店によく一緒に来てくださっていて仲良くなったのがきっかけです。
——バッグの中身はどんな感じですか?
大したものは入ってないですよ。この赤い方の手帳は、お酒を飲んでいる時等にふわっと浮かんだアイデアを書き留めるネタ帳として買いました。が、まだあまり出番がありません(笑)。

最近は釣りにハマっています

——休日はどんなことをしていますか?
古着も好きなので、ふらっと古着屋さんに立ち寄ったりします。特定の店ではなく行き当たりばったりですね。出張先で開拓することもあります。どうも収集癖があるみたいで、どこかの店のディスプレイで使っていたであろうネオン管とか、これどこで使うん?みたいな雑貨を見つけると、そういうのもついつい買ってしまいます(笑)。あと最近は釣りにハマっています。
——釣りの魅力はどんなところですか?
一発大物狙いのロマンですかね(笑)。僕は食べられる魚を釣る派で、最初は陸でやっていたのですが、最近は船釣りも始めました。この間はメーター級のシイラを釣ったんですよ。
——最後に、よく行くところで長崎のおすすめはありますか?
思案橋にある和食店の「いちくら」です。個人的にもお世話になっていて、釣った魚を持って行くとさばいてくれるんですよ。大々的に看板を出したりはしていないので、あまりいちげんさんが来る店ではないのですが、とってもおすすめですよ。

PROFILE

2F /
BAYBROOK/Trésor
松本 裕輔さん

2008年「BAYBROOK」へ入社。福岡県内の店舗での勤務を経て、2013年AMU店の立ち上げメンバーとして異動。店長歴はトータルで10年になる。バイヤーを兼任し、店舗運営の中心人物として活躍中。

INFORMATION

コート
¥75,900[Barbour]

1940年代に英国軍が採用していたモーターサイクルコートをベースに、ワックスドコットンで仕上げたロングコート。大きな胸ポケット、2つ掛けバックルのウエストベルト等のディテールを再現しつつ、独自のエッセンスを加え現代的にアップデートした一着。

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